FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年の鑑定短答問題解いてみました〜

2014年模範解答集なるものを手に入れたので去年の短答解いてみました!

結果は1時間20分、35/40正解。

間違えたのは問5、19、20、27、39。
9割いけると思ってたけど届かず。

一年経ってみるといろいろ見えてくる景色も変わってました笑


改めて解いてみると、組合せ問題の解答が適当というか雑というか。
問19。誤っている組合せはどれか。
1.ロニホ
2.イロニホ
3.イハニホ
4.ロハニホ
5.すべて誤っている

いやいやいや!

ホ!

君はなんのためにおんねん?w


∵ゞ(´ε`●) ブ!『問19間違えたから八当たりしてるんじゃないの?』
(・∀・;)『ち、違うし…!ホが!ホが!』


てか計算問題難しい笑
演習やってなかったらしんどくないか。


そうは言っても、基準の暗記・理解を進めていれば短答対策なしでも十分点数はとれました。
過年度の解いてないのであくまで予想ですが、過去問を反復するような短答対策もあまり意味がないかもしれません。
というのは、行政法規と違って『答えを覚えるような解き方』ができないんです。
行政法規は『市街化区域とは〜』みたいな同じような肢が何度も反復して出てくるけど、鑑定理論はおそらくそんな問題ないと思います。
マークシート式の試験で過去問使う必要ないって珍しい試験かもですね笑


問題のパターンとしては①基準の正誤を問う問題、②実務的に判断させる問題、で構成されているっぽいです。
②が難しいですね。
例えば、問19では『いかなる場合でも、価格時点後の取引事例を採用することができない』という肢。
いかなるって引っ掛かったんですが、演習で採用したこともなかったので○としたら間違えてしまいました。
正解は×です。
ここら辺はもう論文の勉強進めてても出会わないので限界があるとこですが、それでも論文上位はおそらく9割オーバーしてくると思いますね。


ちなみに模範解答集はTACのHPから無料で郵送してもらえます。

解答例だけでなく、論文・短答の講評とか合格ラインが載ってます。
↓短答の合格ライン
鑑定理論6〜7割
行政法規6〜7割
去年は130点位が実質ボーダーだったような。

論文の合格ラインはもっと辛め。
これは予備校の特性上、しょうがないようです。
(TAC講評の点数超えてそうなのに落ちたじゃないか!なんていうクレームが出ないようにするためとかなんとか)

講評は結構強気に、ここは総まとめでやってるから受験生はかなりの精度で解いてくる!とか書いてあって何だか不安が煽られる文章になってます。
どっちがTACの本音かは……自己判断でお願いします笑


ぶっちゃけ講評に書かれてる合格ラインの点数を取れたら上位合格レベルっぽいですけど。
鑑定理論(論文)の合格ラインはこんな感じ。
問1:7割
問2:5〜6割
問3:7割
問4:5〜6割

予備校の先生もどんな問題来ても6割取れるようになったら上位層です!って言うてますしね。


講評欄ではTAC的には『種別の細分、一時金、借地権・底地を警戒していたが出なかった』とか書いてあったり。
(てことは、今年も怪しいってことですね。全答練で出てくるんかしら。一応、既に応用答練では出てきたけど。)
あと、会計学のとこでは『出題意図不明。電卓持込み可にした意味も不明。試験委員は真面目に問題作ってんのか!』と突っ込み入れてたりw
意味があるかは別として、こういうこと言ってくれると受験生の目線に立ってくれてるなぁと感じますね!
まぁ予備校講師としても試験予想真剣に考えてるのに馬鹿にしとんのかって思うのかもしれないですね。

などなどいろいろ情報も載ってたりするので、持ってない人は手に入れてみてもいいかもです。



今日は笑顔の素敵な店員さんにカフェラテを入れて貰いました。
ラテアートでハートが……!
僕はもうそれだけで幸せ一杯になりました。

(●´δ-`)フーン『相変わらず君は気持ち悪いね』
( ;∀;) ウヒャ…『 』

にほんブログ村 資格ブログ 不動産鑑定士試験へ

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ねこきん

Author:ねこきん
ねこきんと申します。
センター試験の偏差値37のアラサーサラリーマンによる不動産鑑定士取得までの奮闘日記を書いていこうと思います。
平成26年不動産鑑定士試験短答式試験に合格。
平成27年度不動産鑑定士論文試験の合格を目指して勉強しています。
一人ツッコミ多いのはムシしてください。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。