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神楽坂ぷらぷら

暑くなったら家の周辺を巡るだろうから、涼しいうちに少し遠出。
しかし今日暑いなー、太陽頑張りすぎやん。もう少し春休みしとけよ!なんて思ってたら雨降ってきて、しかも急に寒なった(−_−;)
文句言ってすいませんでした太陽さま。


明日でアクセスβも三回目です!

経済…βだと未知の論点出るから対策しようない。
普通にただの勉強を。マクロ経済。
結構腰を据えてやりました。。


とりあえずケインズと古典派の争いをなんとかして欲しいもんです。

ややこしいのでまとめてみました。
木を見て森を見ずでいくとわけわからんくなる。

ケインズ
・財市場…国民所得Y決定
・貨幣市場…利子率r決定
・労働市場…古典の第一公準で労働需要量を求める
・財、貨幣、労働の3市場の同時分析…物価水準P決定

・Yと雇用量の関係
①45度分析で国民所得Yが決まる。
②Yに基づいて労働需要量(雇用量)が決まる。
〜By 有効需要の原理〜


古典派
・財市場…r決定
・貨幣市場…P決定
・労働市場…完全雇用量決定
・国民所得は完全雇用達成されるからYfに一意に決まる。

・Yと雇用量の関係
①労働の需給均衡で完全雇用が決まる。
②完全雇用に基づいて完全雇用国民所得が決まる。
ここはケインズと順番が逆。



少し詳細へ
ケインズの労働市場
恥ずかしながら、今まで労働市場で物価水準が決まる!って勘違いしてました。
てか、労働市場で物価水準決まってへんやん!って疑問に思ったままスルーしてました。
良く良くテキスト読んでみたら『労働市場との関係で決まる』
( ゚д゚)
『財市場で所得が決まる』
『貨幣市場で利子率が決まる』
『労働市場との関係で物価水準が決まる』
( ゚д゚ )
ややこしすぎ!笑

これですっきりしました。
財・貨幣市場をIS-LM分析でAD曲線を導出。
労働市場分析…ていうか、労働需要量からAS曲線を導出。

AD-AS分析で物価水準を求める
つまり労働市場から直接求めるってことじゃないってことだったのですね。



古典派は暗記レジュメないから、馴染みが薄いです。
古典派のマクロ経済

財市場分析
①貯蓄は利子率の増加関数(右上がり)
②投資は利子率の減少関数(右下がり)
③貯蓄投資の均衡で利子率rが決定。

貨幣市場分析
①貨幣供給はケインズと同じくM/P
②貨幣需要は取引需要L1のみと考える。
L1は所得Yの増加関数だからL1=k Y(kは定数)

③貨幣需要と貨幣供給の均衡で物価水準Pが決定。
M/P=k Y
〜ケンブリッジ方程式〜

古典派だと完全雇用達成だからYはYfで決定。
ケンブリッジ方程式を直すと〜
M=k P Yf

kとYfは定数
貨幣供給量Mを増やしても物価水準Pが上昇するだけで、国民所得に影響しないよー!
〜貨幣ベール観〜

青字部分
つまり、物価水準は貨幣数量に比例して変化するという関係
〜貨幣数量説〜

ケンブリッジ方程式が貨幣数量説そのものってとこですかね。


今日一日経済学に時間を持っていかれてしまった…

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プロフィール

ねこきん

Author:ねこきん
ねこきんと申します。
センター試験の偏差値37のアラサーサラリーマンによる不動産鑑定士取得までの奮闘日記を書いていこうと思います。
平成26年不動産鑑定士試験短答式試験に合格。
平成27年度不動産鑑定士論文試験の合格を目指して勉強しています。
一人ツッコミ多いのはムシしてください。

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