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少し勉強から離脱します。。

LINEのタイムラインが更新されて、予備校時代にお付き合いしていた人のプロフ写真が子供の画像に!
何だか感慨深いですねー。しみじみ。

数年連絡取ってなかったのに急に連絡きて、『わたし結婚します!』と言われて動揺したのはいい思い出(。-_-。)
(え?え?僕にその情報伝える必要ある??あれ、でもなんかスゴイ切ない気持ちなんだけど…!!)こんな感じでした。

お相手は県庁勤務の公務員さま!
それ以来、僕は公務員が嫌いです。


ちなみに高校時代片想いしてた子にフラれた時のセリフ。
『私、白人が好きなの!』

それ以来、僕は白人と人種差別が嫌いです。

ちなみその子は見事CAになって白人と付き合っていました( ゚д゚)


そんなことより
不動産鑑定士の勉強ブログに話を戻しましょう(・ω・)ノ


しかし、今週いっぱい、私事で鑑定士の勉強から離脱しておりますー。
答練には参加しますが。。。いや多分土曜日のアクセス行けへんかもめ。。。

なので今日は勉強日記ではなく、私の鑑定理論の考え方をまとめてみましたー

ねこきん式鑑定理論の体系的理解
〜総論編〜
(独断と偏見にまみれてますm(_ _)m)

勉強はまず大雑把に全体を掴んで、細部に落としていくのがよろしい!
どこかでそんなことを聞いたような一般論のような。
ねこきんは総論を大雑把に4つに分けて理解してます。

❶8章の手順を見て鑑定評価の全体の流れを理解。
【基本的事項の確定〜報告書の作成】
〜イメージ〜
対象の前提条件を確定して、
どうやって進めていくか計画を立てて、
いざ実物を見に行って、
ついでに価格に影響しそうな要因もチェックしたり、資料も集めて
そして家に帰って情報・要因を分析して、
手法に当てはめていって、
求められた試算価格から説得力ある鑑定評価額を決定して、
報告書にまとめて、
鑑定評価書出来上がりー。

ただ8章は総論のまとめ的な章ですけど、試験対策としては『資料』『試算価格の調整』は、抜き出して1つの独立の章ぐらいの認識を持っておいた方が良いように思います。


❷章と章の繋がり理解。
①2・3章『種別類型と要因』
②6章『要因分析』
③7章『手法の適用』
④8章『試算価格の調整』
カタマリを4つと意識して勉強してます。

①種別類型ごとでどんな価格形成要因があるか、どんな市場参加者が想定されるか把握。
②①を分析。
③分析結果を各手法に反映させていく。
④①〜③の手順を再吟味(見直し)、説得力に係る判断(重み付け)していく。
って感じです。

調整って意外に頭から抜けがちなんで要注意です。


❸↑に関して全体に掛かってくるのが4章と8章の『資料』、そして1章。

4章『諸原則』
上の番号に対応させると、、、
①地域の種別判定だと変動・予測の原則使います。
②要因分析は…なんかもう色々使う笑
③手法の適用は…これもなんかもう色々使う笑
④再吟味の列挙事項にあります。

4章は全体に掛かる章、つまりどこでも使えるんで何とか粘る時に使えます。

全答問4の要因⑤が全然わからず、解答ペラペラやったので『都市計画事業実施後の住環境を変動・予測の原則使って分析すべきことに留意しなければならない』とか適当に書いたりしました。


8章『資料』
確認資料、要因資料、事例資料
なんか説明するまでもないですか(。-_-。)

ちなみに、、、
〜鑑定評価の成果が資料に左右される理由〜(特効ゼミにある論点です)
『鑑定評価は資料に基づく鑑定士の判断であるから、社会的妥当性、客観性、説明性を付与するためには的確な資料を収集する必要がある。』
こういう文章は汎用性高いんで覚えておいたら便利です。ねこきんは資料系の問題きたらとりあえずどっかに放り込もうと決めてます。
全答問2で最後の締めに使いました。

どうでもいいんですが、私は解答例みたいにスッと終わるの嫌いなんで最後に一言二言つけて締めることが多いです。

1章も鑑定評価の前提概念だから全体に係る章なんですが…
私の表現力不足でうまく説明できまやせん笑
とりあえず責務以外はどっかと関連してる感じです。(細かいこと言うと責務も各論3章と〜ですが細かいことは割愛)

❹最後、5章と9章。個人的に独立的な性格が強い章ってイメージです。(厳密に言えば…細かいことは割愛ー)
この2つは相性が良いということを覚えておくと便利です。
5章系の問題でたら締めに9章絡められないか絶対に考えるようにしてます。
9章の基準貼っといたら1〜2点きます。
今年の本試験5章怪しい気がします。最後に9章書いて部分点積上げましょうー

書いてて思いましたが、9章引用して、全答問2の最後に『これらは鑑定評価報告書に添付するものとする』とか書くのも締まりが良くなってカッコいいかもですね。


大雑把に括ると、こんな感じでイメージ持つと体系的な理解が進むかと思います。
価格時点と時点修正は1,4,7章、確定と確認は5章8章やないか!特殊要因の扱いは3章8章やんけ!とかツッコミどころ満載ですが、あくまで大雑把に〜ですm(_ _)m

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コメントの投稿

笑う~!

ねこきんさん
前半は、笑いました。女性にとって男性は、アクセサリーなんですよ!実は!!
ただ「私結婚するのよ」と伝えてきたのは、ねこきんさんへの「未練です」よ
後半は、素晴らしい!
予備校の先生も、口頭では体系的な理解というけど、なかなか具体的には説明をしないので、理解が進んでいない人にはとてもいい記述ですね!(説明するとネタをあかしたことになるのかもしれませんね!)

今週は忙しいので、まとめてブログ読んでます!演習の直前の1回目の返却箱を見てびっくりしました。80点以上の人がたくさんいましたね~!今年は、演習の得意な人が多いんではないでしょうか?個人的に直前からの参戦なので受講者の情報があまりよくわからないのですが、演習だけは、計算ミスすると順位が大きく落っこちてしまいますね!基本!基本!ですね。

Re: 笑う~!

通りすがりさん、こんにちは!
いつも見ていただいてありがとうございます'(*゚▽゚*)
恋愛は惚れたもん負けですね!
当時かなり動揺したので、私の方が未練あったんだと思いますよ笑

体系的理解が既に抽象的な表現ですよね。全体を一巡してやっと見えてくることだと思うので、講師としても教える側のもどかしさってありそうですね(´ε` )

演習は他科目のように何かを見ながら解くというのはないから、平均点の高さがそのまま受験生レベルだと思い、危機感増しました。
一番緊張感が抜けるタイミングで受けることになる科目なので、まさに基本をしっかり拾えるかが重要ですよね( ´ ▽ ` )ノ

通りすがりさんもお忙しいようですが、体調管理にはお気をつけ下さいm(_ _)m
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プロフィール

ねこきん

Author:ねこきん
ねこきんと申します。
センター試験の偏差値37のアラサーサラリーマンによる不動産鑑定士取得までの奮闘日記を書いていこうと思います。
平成26年不動産鑑定士試験短答式試験に合格。
平成27年度不動産鑑定士論文試験の合格を目指して勉強しています。
一人ツッコミ多いのはムシしてください。

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