FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【応用答練第4回目】会計学

税効果会計でやんのかーい!
アクセスに続きまたしても。

今年の会計学応用答練は例年よりも基本的な問題が多いそうな。

以下、振り返り!

受験日:2015/3/10
【出題範囲:金融商品、工事契約、税効果会計】
自己採点
問1:7〜8割
問2:7〜8割

問1:金融商品に関する問題
金銭債権を時価評価しない理由。。。
知らん!
一言で言えば取引市場がないから、売却する意図がないからだそうな。
んーそれも考えたけどファクタリングとか裏書手形とかあるから市場あるような気がするーと思い書くのやめたorz
無念。

他は金銭債権・満期保有目的債券の評価額とか定義ものなので差はつきにくい問題かしら。


問2:工事契約に関する問題
問2は計算問題です。
本試験電卓ありになったので計算来そうな気がしてたら工事契約で来た。
初見殺しなんでやったことなかったら無理だと思われ。
配点14点と出来ないとごっそり失点です。
他はほぼ定義ものなので差がつくのは計算の出来不出来だけかと。
計算問題は仕組み分かればすぐ点伸びるし点が良くても悪くてもあんまり関係ないと思います。


でも会計学の計算問題は懸念要素ですねー。
知ってたらあっさり解けるけど、知らなかったら正解に辿り着くのがとても厳しい。
というか、僕は無理。
簿記1、2級持ちなら解けちゃうような問題出たら堪らん。
電卓OKで計算主流になり得る流れは逆風だなー。



■民法応用答練4目、会計学応用答練2回目採点後答案回収。
民法4回目問1自己採点7〜8割 → 結果9割
民法4回目問2自己採点5〜6割 → 結果6割強
合計8割弱。

会計学2回目問1自己採点6割 → 結果7割強
会計学2回目問2自己採点9割弱 → 結果7割強
合計7割強


民法4回目の返却はやー笑
さすがY先生。
採点早いと良いですね!
問題も何解いたか覚えてるうちに見直しが出来ますし。


民法と会計学が8割超えねーと思ってたら上限が9割で採点されてるっぽいね。
そらノーミスじゃなきゃ超えないよ。

ちなみに採点者には9割MAXの人と10割MAXの人がいます。
ランキング見た感覚的に東京は10割採点、大阪は9割採点の先生が多いような気がします。(東京内でも日程で採点者変わります。)
必然的に大阪受験生の方は点数が抑えられてしまうので、トップ取るのはムリゲーになっちゃってます。

個人的には全部満点採点にしたらいいのにと思いますが。
採点者が異なるのはしょうがないですが、採点基準まで変わってしまうのはどうなの?
そもそも9割を上限にする必要性が謎。

そうじゃないにしても、9割満点にするか、10割満点にするかどっちかに寄せて欲しいもんです。
100点満点だと10点の差になってしまう。
相対評価の前提が崩れてますがな。
そんな採点者のポリシーがぶつかり合うとこでもないと思うんだけど。

にほんブログ村 資格ブログ 不動産鑑定士試験へ

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ねこきん

Author:ねこきん
ねこきんと申します。
センター試験の偏差値37のアラサーサラリーマンによる不動産鑑定士取得までの奮闘日記を書いていこうと思います。
平成26年不動産鑑定士試験短答式試験に合格。
平成27年度不動産鑑定士論文試験の合格を目指して勉強しています。
一人ツッコミ多いのはムシしてください。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。